Imaginantia

思ったことを書きます

日記 0301

3月です。やっていきをしなければならない。

今日は…

ええと、これは…

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そんなに昔でもないか。まぁ前からやりたかったやつです。幽狐ちゃんシリーズをやったときには思っていた気もするし、もっと前から思っていたような気もする。

まぁこう、「良」になりそうだと思ったので。

あまり解釈とかはしてないんですが、それが不要であるほどに「つながっている」感が出ていていいなと思います。当然、ではありますけどね。

ずっとやってみたかったわけですが、きっかけってなかなかなくて。というより「やりたい」って思うタイミングとアバター購入のタイミングは一致しなくて。

今回偶然機運が一致したのでやっと出来たのでした。まぁそんなに深いことは考えてないです。

こういうちょこちょことした事柄をね、いろいろやりたいんですよね…。

 

今日はあとクロスマーケットをこっそり巡ったのとテトリス3000lineやっただけです。まぁ、お休みの日ということで…。

これだけはやっておきたいなって思っていたことも結局できていない。3月だよまったく…。

いろんなこと、やっていかないとね…。最後の1ヶ月ですから。

なんとか言ってられないですよもう。

全て、やっていきましょうね…。

 

今日はやりのこしたことをやる日にします。あと整理。

では。おやすみなさい。

日記 0228

今日が終わりました…。なんだったんでしょうね。順番に書きます。

 

まず6hWCがありました。前に1hWCに出たときは全然うまくいかなかったので何らかの方向でうまくいってほしいなと思っていました。

前回は「私にはできない具象」を触りに行こうとしたのが原因です。ということで、今回は「私のできる抽象」でやってみることを考えました。要は好きにやるということです。

結果としてテーマからかけ離れた空間ができました。…いや違うんですよ。ちゃんと流れがあるんですよ。

テーマである「ピクニック」を聞いて最初に行ったのはWikipediaを見ることでした。読むに「閉鎖環境からの解放」「歩く過程と食べる目的」が重要っぽいことがわかりました。

特に「自主的に食べる場所を定める」という体験としての側面を捉えたところ、最初に出てきた案は「ドーム状の空間で、外周を歩いていくと内側の風景が変わっていく」というものです。…もうピクニック関係なく見えますね。アレ?

まぁでも、これは「外周を (定められた道とは言え) 散歩していき、好きな場所で止まり、内側へ行く (外周という閉鎖環境からの解放・目的を持った主観的行動)」を持つので、ピクニックの本質的成分は備えています。というか一般的に言われる「散歩で風景を眺める」という行為をこれは肯定します。

が、私は「構造」は考えられても「具体例」は考えられません。内側の風景にはどんなものがあるのか、私にはわかりませんでした。

というわけでこの方針はダメです。気づくまで1時間かかりました。きっかけとして良いのは確かなので何度かここに戻ってきていたんですよね…。

で、切り替えてどうするか考えて出てきたのが「普通に逆を張る」ということです。

地面を散歩するのではなく中空の道を彷徨い歩く。ピクニックに行くのではなくピクニックしに行きたい風景を眺めるだけの空間にする。後にfotflaさんが後者をやってくれていたのを知って私は嬉しい気持ちになりました。

で、この辺について考えて出てきたのが「逆を張ることに逆を張る」ことでした。素直にやろうと思いました。つまり私はどこへピクニックに行きたいのかです。

一瞬で結論が出ます。私はおうちに居たいです。そうすると「住処を物理的に拡大して、散歩道・風景と見なす」という方針が出ました。でも私は「家」を使えないのでダメです。

この辺で詰まりかけました。というかここまで考えて「めちゃくちゃ私に不向きなテーマである」ことを自覚しました。

そこで、それを受け入れることにしました。つまりテーマに沿うのではなく、テーマを解釈することに。要は普通に抽象空間設計に戻ってきたのです。

風景の多様性は本質的ですが、現実的にそれは厳しいものでした。そこで「変化は劇的ではない」ことにしました。道が微妙に違う場所から生える程度の。

その辺でさっき考えていた「中空散歩」が復活してきます。要は Stair Hall です。彼処は等方的な空間ですが、そこにギャップを入れた空間を考えると「散歩」と「到着」を両立できるはずです。

…はい。これによって「長い階段を散歩し、踊り場で休む」という構造に辿り着きました。

ついでに「同一空間でない」ことを強調するために数字を入れ、差分を伴う風景の機能をキューブ群に持たせました。これで本意は全うできます。

しかし、ふと思ったのは、これだとlate-joinerが取り残されてしまうことです。

かなしいです。

そこで考えたのは、この空間の「構造としての同一性」を利用して「遠い人の動きを近くする」ということです。

要は「違う階」に居る人の「影」を表示するようにしました。どっちを向いてるかも取っているので結構「存在感」があります。主観ですが。

というわけで、やっと方針が固まって、作業を始められたのでした。2時間は経ってたと思う。でも元々それくらいの予定だった。

 

感想としては…バグらせて申し訳ないというのが大きいです。今回はわたさんのおすすめにあったCyanEmuを導入したんですがこれはめちゃくちゃ便利だったというかなんで今まで使わんかったの?みたいな気持ちになった。

が、微妙に (私が悪いのかよくわからないのだけど) PlayerJoined あたりの仕様を誤解していたのか、こう、なんかその辺でバグらせました。バグらせた状態で2時間放置してしまい非常に申し訳なく思っています。

対して、まぁワールド自体は「つくりたかったもの」が作れてとても満足しました。修正版公開後に4人くらい居るinstanceで「遠くの人が駆け上がりまくってる」様子を観測できたのがとても嬉しかった。

ピクニック気分でワールドを訪れたことは未だにありませんが…。

 

あ、そういえばあの数字は…飾りです。まぁアレです。2147483647 (232-1) から始まるので次が 2147483648 であることを期待するケースが多いと思うんですが、プログラマ的にはこれは怪しいポイントで、32bit 整数では 2147483648 は表現できないことはよく知られています。実際に上に登ると 2147483646 なので「あー」ってなるはず。

そこで「では初期位置から下に降りると?」ってなると思うんですが、普通に 2147483648 って書いてあるっていう。要は「限界に辿り着けないことの自覚」を与えています。ついでにここにワールド名表示書いておくことにしました。

数がでかいのはまぁかっこいいからなんですが、「境界に絶対に辿り着けないこと」のために使っている部分があるということでした。はい。


 

さて、2時間バグを放置することになった理由ですが…。

www.youtube.com

何をやってるんですかね…。

経緯としては喋った通り?だったと思いますが、まぁ、こういうことしたら面白いんじゃないか説です。

butadieneさんが「おこたまで待てない」みたいなことを言っていてこうなったと思います。私のせいじゃないです。きっと。

まぁ今となっては特に書くこともないか…。十分話しましたね。

いろいろと考えるのは大変でしたが楽しんでいただけていたならそれ以上はありません。

 

このために配信環境を色々と弄ったりしたわけですが (元々おこたがあるとは言え) 「きっちり配信する環境を整える」経験を初めてやったのでだいぶ疲れました。

大きな事故は無かったのでよかったとは思います。…ちょっと明日見返そうとは思ってますけど。マイクなー…。

あ。そういえば。

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この「動くリング」。さらっと…というか何も言ってないですけど、これ、懐かしのやつです…。

github.com

OBSのshaderfilterを弄るのが流行っていたころにあったら便利そうという理由で作ったんでした。今まで一切使われることなくほっぽってあった。

このそのままだとデスクトップ音声を直接取ってしまってマイクは拾えないんですが、まぁ弄れば動きます…。

マイクに対応させたのは昨日の朝2時です。ほしいかなって思っちゃった。てへ。

というかテーマ関数の画像を用意しようとか、タイトルを表示させようとか、思ったのは全部寝る直前です。なにやってんだか。

ほんとなんとかなってよかったんですけどね…。

それはそうとして今回作ったこの関数、普通に音色が良いのでKinoに移植しようかなと思っていたりはする。まぁそれは別の話…。


 

というわけで今日はその2つが予定にあったのでした。お互いバレてないようで良かった (???)

何度か書いてるように私は隠すのがあんまり好きではないのでしんどい気持ちになりがちです。今回のお題とかもそう。

終わって解放された気持ちがすごいです。というか全てが終わってからワールド弄りしてるとき「体が軽かった」んですよね。6hWCのときは後続が居たので (あとまぁ時間制約もありますが) 完全に軽やかな気持ちでは出来てなかった、ということを初めてそのとき理解しました。

バグがひどかったのをぺちぺち直した後、どうしようかなと思ってふとクロスマーケットに行きました。ちょっとだけね。

実はもともとこのアバターはめちゃくちゃ好みな自覚はあってですね。

何がいいのかというと銀髪ロングスカートで大人しめなところです。あと袖。

絶対に前に見つけたときにぐっときてるはずで、買おうと思っていた記憶さえあるんですが、買ってなかったようなので衝動にまかせて買いました。

まぁ、意図としてはいろいろお外に行く用に、です。幽狐ちゃんは幾分どうしようもないのでね…。このアバターはQuest対応ということもあり私的に完璧でした。

というかまぁまず「自分にちゃんと刺さるアバター」がほぼ無いので、それだけで希少価値なんですが…。

のんびりと気分で改変やりましたけど案の定?とてもしっくり来る感じがあったので良かったよかった。


 

というわけで長い一日でした。この後テトリスやりに行って延々とやってたわけですがそれもまた良かった。

そのせいで (?) 腕がだいぶ疲れている (まぁ日記長々と書いているせいもある) ので明日はおとなしく休みたいと思います…。

まぁ、やることは変わらずいろいろあるんですが… でも今日みたいな「日付の定まった予定」は無いはず。はず。

そろそろ3月ですね…。本気出していかないとね。

では。おやすみなさい。

日記 0227

今日はいろいろとあんまりなかった日です。なかったね。あ、DDGの動画をうっかり3つ見ました。これで当分は…

明日はなんやかんやがある日です。なんとかなるといいんですけど…。まず起床が問題。

起床さえしたらもう運命に身を任せる感じになりそうです。頑張っていこう…。

そしたらもうあれね。明日はおやすみの日にしようね。おだやかぶいちゃしたいです。願い。

日曜日になったらまた頑張っていきましょう…。1日で疲れが取れるんだろうか。さぁ。

タスクはどうやらほっとくと成長するらしいです。なんなんでしょう。ちょっと現実側も諸々あって怪しい。

まぁ今考えてもしょうがないですね…。はい。

 

最近またinput?が死んでいる状況です。手を動かすことに押しつぶされて。

ちょっとスケジュール考えるか、ということで謎の日程表を書いたこともあったんですが一切沿うこと無く現在になっております。

なんなんでしょうね…。

人一人が出来る活動量には限界があります。それはそう。もうちょっと異常になれるかなとおもってたんですが未だにそれは達成できていません。

でもねー。異常にならないと終わらないからね…。

1日の効率上げていこうね。そして新たなタスクを勝手に生やさないようにしようね。

 

明日は9時に起きたい。無理だと思うが。ふっとばしていきましょ。

おやすみなさい。

日記 0226

うおー。進捗はしました。まぁそんなに悪くはない日です。

最近いろんなものを触っていますがその度にうまくいかなさを体感しています。そんなものですね。

エンジニアリングは難しいですね。クリエイションとは違うアレがね。アレが。

まぁ、概ね良い方向に向かっています…。

 

その辺のいろいろでもあるんですがこう、「振り回され人生」を感じています。この頃ひどいね。

楽しいんですがstackがいつまでたってもpopしきらないのはちょっと問題で…。ううむ。

どうにかせねばなと思って長い時間が経った。いやほんとうにそんな感じになりかけてる。

というかやらなきゃいけないことを後回しにしていることがあるのが本当によくない…。昨日めちゃびびった。完全に忘れてたものがあって。やばいやつで。

まぁ今日はそれもあって早く寝…はやくないですが、はやくねるのです。はい。

 

もうちょっとこう、地に足がほしいですね。いまぴょんぴょんずっとしています。大変ね。

まぁ、素直にやることをやっていきましょうね…。

では。おやすみなさい。

日記 0224

今日は~~~~いろいろやりました。いろいろ。

その中でそういえばKinoをちょっとだけいじって、「スクリーンをまるごと転送する」ことができるようにしました。

これでいつもサブPCからメインPCが見えない問題に困っていたところが解決する予定です。まぁまだ使ってないけど。

ただその実装にもまだ問題があってちょっと大変な感じ…。とりあえずは運用でカバーする予定。

はい。

昨日はほぼ何もできなかった代わりに今日はめちゃくちゃいろんなことを進められたので良かったです。

明日はどうだろう。まぁ今日の続きかな…。あとまぁもちょもちょやることはあります。

またこんなかんじでやっていけたらいいなとおもいます。願い。

では。おやすみなさい。

日記 0223

今日は3年目の記事を書いて終わりました。おわちゃた。

phi16.hatenablog.com

1年目と2年目は「物語」っぽい感じがあって面白かった気がするんですよね。でも3年目はそういう感じじゃなくなったなとも思う。

理由はまぁ、もう書いたからです。この一年で書いてきた文章量は相当だと思う。これまでの私と比較してね。

でもそれだけではなく、きっと「物語」は終えたのだろうなぁ、とも感じました。

代わりに「現実」になってきたのかもしれません。正しく「こっち側の世界」として。それは良いことだと思います。

今まではそうじゃなかったか、っていうと…まぁ、「流れに乗っていた」と言うんでしょうか。時代の波というか。

今はそういう感じよりは「こういう世界に居る」様子になってきた気がします。「界隈になった」っていう言い方も近いかしら。

ずっとまぁ某界隈にいるわけですが、Amebientもあって「ちょっとだけ離れた」ような気持ちもあるんです。いや結局はその中なんですけど。

対等…みたいな?いやそうでもないな…そうでもないです。ずっと囲われています。それでいいやまぁ。

2年目までの「出来事」に関する面白い諸々とは違い、3年目では「創作」に対して様々な感情を持つことが多かったと思います。どちらも良いものですね。

はい。これからもやっていきましょうね…。


 

今日はもっといろいろやる予定だったんですがCatClubとこたつとテトリスとあって他に何もできませんでした。良くないですね。

明日はDDGのお勉強がありますが、それが終わったら今日やるはずだった作業に手を付ける感じでいこうと思います。

では。おやすみなさい。