Imaginantia

思ったことを書きます

メモ 某のときに遊んだゲーム

もちもちするときにリファレンスとして色々見たりしました。そういえばと思ったのでメモ的に残しておきます。

元々私が好きなゲームも置いておきます。

  • Rez / Rez Infinite
    • 原典 (参考にしたわけではないが何をやっても参考にしたことになる感)
  • リズム天国 (プレイしたことあるのは「みんなの」)
    • homageとしてわかりやすいと思います
  • 140
    • 3のボスが好きで、その感覚が多分アレに受け継がれている

Rytmos

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かわいい。パズルゲームとして興味深いかというと難しいところですね…。でもデザインはすき。

楽器でぱちぱち叩いて楽しめるのも良い。ゲーム性というよりはやっぱそっちじゃないかな。

Hi-Fi RUSH

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普通にめちゃ面白かった!絵が良いしアクションしてるし最高にバカやってるし。

というかこの話を見て書こうと思ったんです。要所要所ほんと細かくできててすごいっす。

「普通に」っていうのは「人生が覆るほどではない」みたいなところではあって、体験としてすごく楽しく「ゲーム」だった。娯楽的だった。それで良かったのだと思う。

こういう最高にバカやってるようなゲームが一番いいというか、必要なものだと私は思っています。良い意味でインディーっぽいんですよね。

なかなか難しいんでしょうけど…。

Maestro: The Masterclass

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エンタメだね!「映像表現に体験を足したもの」って感じがします。ゲームというより。すごく「それらしい」です。

演奏してる感とかはそんなに感じなかった気がするけど、なんかこう、楽しさを出そうとしてる感は感じました。わちゃわちゃするのって楽しい。

なんでゲームっぽくないのか、というのがなかなか言語化が難しいですね。要所要所はゲームっぽいのにね、UIとか。

コントロールしてる感みたいなのが薄いからかな、音だとわかりにくいし。結局それでうまくいかなかったことの残念さが自覚的でない、気がする。あと曲がない。

Maestro VR

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指揮系で調べてたら別のが出てきたのでやったのでした。こっちは逆にすごい細かい操作を要求される。ぶっちゃけ不可能だろ。

あまり好みでないタイプのゲーム性を取り込んでいて (なんかを消費して強化みたいなのができた覚え)、これはこれでゲームとしては微妙だったかな。

あと楽器の区別をちゃんとしなきゃいけないのが普通にむずい。私は無知なので…。

ただ、真面目にテンポ取りをやるモードがあって (自分の操作速度によって曲のテンポが変わる)、そこに In the Hall of the Mountain King があったのはね、楽しかった。

スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー

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昔からスペチャンは好き (遊んだことはない)。やっぱこれなんだよな、最高にバカな感じが。

結構いろいろモードとかもあって楽しかった。すごい疲れた。

いつもの曲聴けるだけで嬉しいみたいなところあるよね。ありがとうの気持ち。

レンダリング技術はほんと進歩しちゃったねえ…

おわり

以上メモでした。ぶっちゃけ何か制作に影響した箇所とかは (自覚的には) 特に無いんですが、まぁそういうものを作るならちゃんとやるべきと思ってやりました。

興味あったら遊んでみてね。